遂に完成! スッキリ×akane「ダンスONEプロジェクト」

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2020年8月、バブリーダンスを生みだしたコレオグラファー「akane」と日本テレビ系「スッキリ」によるコラボ企画「ひとつになろう!ダンスONEプロジェクト~高校生ダンス部応援企画~」が始まり、11月2日にとうとう完成動画が公開された! テーマ曲となった「Mela!」を歌う緑黄色社会が完成動画を視聴。その感想を一挙大公開!

企画内容

本企画は、日本テレビ系「スッキリ」で放送された高校生が参加する企画「ダンスONEプロジェクト」として、大阪府立登美丘高校ダンス部の「バブリーダンス」の生みの親でもある振付師のakaneが、コロナ禍で大会や発表の場がなくなった高校生を勇気づけるため立ち上げた。
ロックバンド「緑黄色社会」の曲「Mela!」にのせて、全国の高校ダンス部へ動画を募り、ひとつのダンス動画を制作した。153高校3959人も参加した4分半の動画が完成! 制服やダンス衣装、カラフルなTシャツ、チアリーディング衣装などさまざまな服装で、校庭や校内、屋上、観光地など幅広い場所で、笑顔で楽しみながら踊る高校生たちの姿に元気をもらえる動画となっている。

完成作品【スッキリ ダンスONEプロジェクト】<テーマ曲:緑黄色社会「Mela!」>

1つになったダンス動画をみて

peppe:一個一個の高校生の動画を見てたんですけど、まずその時点でみんなが口ずさんだり、笑顔で踊ってくださっているのをみて、1人で鳥肌が立って泣いてみていたんですよ。もう涙なしでは見ていられなくて…。それが1つにまとまって、私たちも音楽で元気ににしたいっていうのが本意なので、「映像」として目の当たりにできてめちゃくちゃ感動しました。

長屋晴子:まずはこのプロジェクトの名前通りのものが出来上がったなっていう率直に思っています。本当にたくさんの皆さんが応募してくださって、まさに1つになれたなというか、ダンスで1つになれた作品だな、という中で、そこに参加できたのがすごく嬉しいなと思っています。
YouTubeに上がっている各高校の作品を観させてもらったんですけど、いろんな学校の方々が文化祭だったり大会だったり、発表の場がなくなっているというコメントをされていたので、そういう状況でみんながダンスを残せるプロジェクトがあって私たちからしても本当によかったなと思います。あがってる作品を観たときにいろんな都道府県の名前があるのにすごい感動してしまって! 自分たちの曲がこんなに広がっているんだっていうのと、こんなにたくさんの人たちが参加してくれたんだという事が、今こうして出来上がったのを見て感じました。
それぞれの作品が全部力強くてすごいものなんですけど、それが合わさった時の力って本当にすごいなって思いました。ありがとうございます本当に!

小林壱誓:ここまで熱いものが胸に流れ込んでくると思っていなかったので素直に感動していて、想像をはるかに超えるプロジェクトなんだなって感じました。
僕もずっとダンスをやっていたんですけど、その頃の思い出がよみがえってきて…。曲とダンスって踊りがあればそこに音が鳴るし、音楽を鳴らせば誰かが踊るし、切っても切り離せないものだと思うんですよ。今回、僕らはミュージシャンとして学生たちと関われてすごく誇りに思うし、嬉しいです!

穴見真吾:いや最後の「いえーい!!」がやばすぎて。泣かせにきてるなって思いましたね。
「ダンスONEプロジェクト」は2020年でないと企画されなかったし、僕らもミュージシャンとしてライブができなかったりとかCDもリリースできないという事があって。みんなで元気出していこうっていうのが体感できました。
ダンスを踊ってくれたみんなを見て元気をもらえたし、「Mela!」に僕たち自身も救われてるなっていう気持ちが湧いてきて、ウルっときてます。

長屋晴子:最後の「いえーい」はやってくれましたね。

peppe:いやー青春だな。

小林壱誓:明るい曲なのになって思う。明るい曲なのになんで泣けるんだろう。

長屋晴子:本当にいろんな人とのかかわりがなかなか難しくなったり、声とかも聴けない状況にある中で、こんなにたくさんの人の声がきて、しかもそれが言葉じゃないじゃないですか。「いえーい」っていう一言だけなのに、すごく伝わってくるものがあるなーて思って。

グッとくるポイントは?

長屋晴子:それぞれがすごく工夫してやってくださったんだなっていうのがすごく伝わってきて。衣装だったりロケーションだったり、あとはカメラワークとかまですごく工夫されていて参加してくださった学校分の「Mela!」のPVができたような感覚で嬉しいです!

peppe:学校とかその地域の推しポイントを皆さんが映像に取り入れてくださっていて、PRみたいな感じになっているもすごく素敵だなって思ったし、制服で踊るっていうのもグッとくるポイントですね高校生ならではで!

小林壱誓:女の子たちに混ざって1人ポツンと踊っている男の子がいるんですよね。

穴見真吾:あの子好き!

小林壱誓:あの子すごく仲良くなれそう。

参加者153チーム3959人!

穴見真吾:ちょっとビックリしてる。

peppe:それこそカメラで撮っている方とか、学校によっては校長先生とか地域の方も参加されていて、応募人数以上の顔とか想いが画面からすごく伝わってきて! 何人の元気をもらったんだろうなっていう、本当に元気をもらいました。

参加してくれた高校生へ

長屋晴子:私たちの「Mela!」という楽曲は、「誰もが誰かのヒーローになれる」という想いをうたった曲なんですが、間違いなく皆さんが誰かのヒーローになっていたなと感じました。
本当にたくさん元気だったり勇気だったり希望を多くの人に与えてくれてありがとうございます!

ダンス映像はこちら!

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