令和をときめく!! 大人・シニアダンサー大紹介!

動画まとめ

ダンス業界における若者の活躍というのはもはや毎日見かける光景となっていますが、最近では「大人ダンサー」、「シニアダンサー」にも注目が集まっています。
ニュージーランドでは、平均年齢83歳のダンスグループがラスベガスで行なわれる世界大会に挑戦する姿を追った、実話をもとにしたドキュメンタリー映画「はじまりはヒップホップ」が製作されているほど、今世界中で年齢に関係なくダンスに挑戦する方々が増えています。
日本で話題になったのは「SIS」というダンサー姉妹の祖母である町子さん72才や、CMで踊る「シニアモンスターズ」のメンバー。 「ダンスを始めるのに年齢は関係ない!」とみんな口では言うけれど、それを身をもって証明してくれるのが大人ダンサー、シニアダンサーなのです。
ここでは日本で注目されている大人ダンサー、シニアダンサーを紹介します!

町子

Real sister dance team「SIS」のおばあちゃん、町子さん(72歳)がTwitterやInstagramで話題となっています。始まりは孫である「SIS」が2020年5月2日にInstagramに投稿した「Drake」の『Toosieslide』を町子さんと一緒に踊る動画がバズったところから。

この時でも72才とは思えない動きですが、どんどんダンスが上達していて今では流行りのK-POPダンスも20~30分で習得してしまうそうです! 「BTS」の『micdrop』という楽曲でお孫さんとのイベント共演も果たしています。

 

シニアモンスターズ

「カッコいいに年齢は関係ない。」というコンセプトで活動中の、日本を代表するシニアエンターテインメント集団「シニアモンスターズ」です。こちらのグループへの加入条件は年齢が55才以上で表現活動に打ち込んでいること。名前だけではピンとこないという方でも、シニアモンスターズに所属する方が出演するCMなどを一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

JA全農のお米ダンスには「BAMBOO SHOOT」の「たちフラワー」が出演しています。YouTubeには2017年3月に公開されましたが、再生回数はなんと1万回を超える注目ぶりです。

ノーライスノーライフ お米ダンス 30秒 バージョン

ソニー株式会社が展開した新たな音楽体験を創造する「MOTION SONIC PROJECT」のスペシャルムービーには有名ダンサーの「s**t kingz」や「RIEHATA」が出演していることが話題になりましたが、そのムービーの中でシニアモンスターズの「TORI」と「BAMBOO SHOOT」が出演しています。(1:35辺り~)

st**kingzがカラダの動きで音楽を奏でる!/ソニー「MOTION SONIC PROJECT」PR映像

その他にも出演するだけでなく、振付も担当しているものもあります!
中でもメンバーがラップを歌い、ダンスを踊るシニアへの応援歌『ジジバババイラル』の動画も再生回数1万回を超え、コメントでも「シニアへのイメージが変わった」という声もあるほどの注目ぶり。想像を超えるシニアモンスターズのパフォーマンスに、見ている人も元気をもらえます!

【MV】最高齢71歳ラッパー!敬老の日にシニアへ応援歌「ジジバババイラル」byシニアモンスターズ

 

シニアモンスターズHPはこちら!

avecoo

唯一無二のJAZZ FUNKオネエコレオグラファーのavecooが2020年10月、自身のYouTubeチャンネルで公開した、『45歳以上が本気をだしてみた!!』というタイトルでavecooの生徒7名の女性が「Lady Gaga」「Ariana Grande」による『Rain On Me』で踊るダンス動画が注目されています。
冒頭では通勤中や料理中、入浴中といった彼女達の日常が映される。かと思えば突如、爽快な海辺にて7名が踊りだします。はじめの白で統一された衣装や、衣装チェンジした後のカラフル×ジーンズの衣装はまるでK-POPグループを彷彿とさせる雰囲気。ダンスもそろっていますがなにより自信に満ち溢れた、キラキラとした表情がとても印象的です。
動画の最後には現在の7名の集合写真の後に、同じように並ぶ学生時代のものと思われる集合写真。昔からの仲間と無我夢中にダンスを楽しむ姿は、この年齢だからこそだせるものですよね。
いくつになってもダンスは楽しいものだということを、まさに身をもって証明している7名のダンスをぜひチェックしてください!

45歳以上が本気を出してみた‼️ rain on me @choreographer avecoo

ケロとヨメ

ご夫婦でおしゃれなジャズミュージックに合わせてロッキンをおどる「ケロとヨメ」。30代半ばに通われていたフィットネスクラブでロッキンと出会い、今ではそれが生涯の趣味となったそうです。「マイナビDANCE ALIVE HERO’S」や「JAPAN DANCE DELIGHT」など数多くの有名なダンスコンテストに出場しています。
アラフィフダンサーで、プロダンサー兼年金受給者になることがケロさんの今の目標だとか。素敵な夢ですよね! 長年を共にした2人だからこそだせる空気感や余裕さの中に、振付の中でよく上がる足やヨメのミホさんがキレイにきめる側転がアクセントとなっています。

ケロとヨメ DANCE ALIVE HERO'S 2019 FINAL ANOMALY STAGE

 

「ケロ」Twitterはこちら!

 

まとめ

大人ダンサー、シニアダンサーが心からダンスを楽しむ姿は、見ている方が元気や勇気をもらえますよね。ダンスを始めたい方、もう一度ダンスをしたい方、今からでも決して遅くはないはず! ぜひ大人・シニアダンサーの活躍をチェックして一歩踏み出す勇気をもらってください。

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