【SPECIAL INTERVIEW】大阪☆春夏秋冬!!

インタビュー

ダンス・エンタメ業界、夏の一大決戦となった『Legend UNIVERSE 2019』。本大会で、TVアニメ「FAIRY TAIL」のOPを担当した注目度急上昇中のダンス&ヴォーカルグループ「大阪☆春夏秋冬」がなんと応援サポーターとして出演! 実は本大会に縁のある彼女たち、その素顔に迫る。
※この記事は『SDM vol.70』に掲載されていたものになります。

PROFILE

大阪☆春夏秋冬

カタヤブリな浪花のロックンガールとしてLIVEを中心に活動を行なっている大阪在住6人組ダンス&ヴォーカルグループ。2012年に結成し、幅広い音楽を歌とダンスで表現するパフォーマンスを武器に活動を展開。2017年にメジャーデビューを果たすと、さらに注目度が高まり、アニメタイアップなどの快進撃をみせている!

Maina

Anna

Mana

Eon

Yuna

Runa

大阪☆春夏秋冬 / NO-LIMIT

憧れの舞台……。まさかのオファーに嬉しすぎてドッキリかと!

――まずグループ結成のきっかけについて教えてください!

EON:もともとは大阪のハッピータイムというダンススクールに、それぞれがダンスを習いに通っていて、同スタジオがやっている芸能事務所からスカウトされたのがきっかけで、ダンス&ヴォーカルグループとして芸能活動を始めました。なのでお互い、幼馴染という関係ですね。

――メンバーそれぞれのプロフィールも読ませていただきましたが、個々が得意とするジャンルが沢山書いてあり、ダンスへのこだわりや愛を感じました!

RUNA:HIPHOP、ROCK、R&B、REGGAEなど、私たちの楽曲自体、結構色々なジャンルの音楽をやっていて、その曲に合わせた振付というのにこだわっているです。ジャンルによって気持ちの入り方も違うし、歌詞を届けやすいような表現を意識しています。

ANNA:例えばドープなヒップホップやクランプなども踊っているんですよ! 確かにひとつのアルバムでもさまざまなジャンルや表現を楽しめるようになっています。

――まさに〝四季〟のように色とりどりなパフォーマンスになっているんですね!

YUNA:なので新しいジャンルに挑戦することも多いのですが、どうやって先生に近づけるか、自分なりにどこまで魅せられるか鏡とにらめっこですね。

MANA:衣装の形によってもシルエットの見え方が変わるので、それによってもお互いに研究して、振付をアレンジしたりもします! 実は『Legend Tokyo』の映像を観て、衣装や演出、魅せ方の参考にしているんです。

――そうなんですね! 中でもMAINAさんは『Legend Tokyo』の出演経験があると伺いました!

MAINA:2013年の『Legend Tokyo Chapter.3』でMOCCHIN作品に出演していました。そこで〝こんな世界があるんだ〟と衝撃を受けて、メンバーにも教えたらみんなでハマってしまってしまいました。

RUNA:5分間でハッピーな気分になったり感動して泣いたり、映画を何本も観たような感覚になるので、ひとつ観だしたらとまらなくなってしまって、ついつい夜更かししてしまいます(笑)

EON:本当に全員〝レジェンド愛〟がすごくて、ゲスト出演のお話を聞いたときは、大声出して叫ぶほど嬉しかったです。ドッキリじゃないかと思ったほど、最初は信じられませんでした!

ANNA:そんなステージにゲスト出演させていただけるということで、スキルとパワーをゲストという名前に見合うように高めて、磨いて臨みたいですね!

Legend Tokyo Chapter.3 Jury Prize | MOCCHIN(D'OAM) | title "ONE WORLD, ONE FAMILY"

Legend Tokyo Chapter.3にてMOCCHIN作品に出演していたMAINA。今では彼女たちの振付師としてダンスを教えている。

感謝の気持ちと愛をこめて――。ダンスと歌で夢を届けます!

――パフォーマンスで特に意識していることはありますか?

MANA:小さい頃は自分がどう表現するかばかり意識していましたが、今はどう受け取ってもらいたいか、そのためにはどう工夫したらいいだろうかと考えながら踊っています。

ANNA:それぞれの楽曲に伝えたいことがあるので、6人の個性を活かすことも大切ですが、どういう表情、目線、気持ちで表現すべきかミーティングするようにしています。ダンスレッスンと同じくらいの時間を費やす場合もあるのですが、大阪☆春夏秋冬ではパフォーマンスをより高めようと意識を揃えることを大切にしているんです。

EON:6人で幼い頃から一緒にいるので、6人で表現するという気持ちが強くて……、例えば列になってポージングをする時に、みんなで隙間を埋めて全体としてどう観えるかが無意識でもできるようになっています!

――どうしてそう考えるようになったのでしょうか?

MAINA:やはり私は『Legend Tokyo』に出演した経験が大きいですね! みんなで一つのものを作り上げる、優勝という一つの目標を目指して努力するということを経験して、その難しさや大切さ、できた時のパワーを学びました。

MANA:動画を観ていて感じますが、それが『Legend Tokyo』の作品の凄さのひとつではないでしょうか。MOCCHINさんやavecooさんからもよく、心を一つにするよう教えていただいています!

――では今回はどんなステージになるのでしょうか?

YUNA:勝負の場なので普段のライブでは味わえないような空気感が漂っていると思いますが、それを受けつつお客さんに私たちのエネルギーをどう伝えるかを意識したいですね!

RUNA:想像しただけで、今でも鳥肌が立ちます! ダンスに対する〝愛〟が集まる場所になると思うので、私たちなりの〝愛〟を届けられるように頑張りたいですね!

――初めての方も多いと思いますが、お客さんに向けて楽しみ方のアドバイスなどありますでしょうか?

MAINA:私たちのライブは予習なしでも楽しんでいただけることをモットーに作っているので、事前の予習は必要ありません! ダンス好きの方が集まると思うので、その場の空気で乗って楽しんでもらえれば嬉しいです。私たちもコンテストで戦うくらいの気持ちで挑みます!

EON:ダンスが好きで集まった6人が、こんなに大きな舞台でパフォーマンスできるなんて奇跡のようです。その喜びを感じつつ、感謝の気持ちを込めて、歌とダンスで夢や勇気を与えたいです。みなさん、楽しみにしてくださいね!

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