【SPECIAL INTERVIEW】人気TikToker、はやたくインタビュー!

インタビュー

舞台公演『FINAL LEGEND Z』のゲストMCとして、男性TikTokフォロワー数日本1位を獲得し、フォロワー数360万人超えの人気TikTokerはやたくが就任! 弱冠20歳ながら日本中のフォロワーから熱狂的な支持を集める彼は〝ファイナル〟のステージをどのように彩るのか? フォロワーを魅了するポイントとMCへの意気込みを語ってもらった!

はやたく(林 拓磨 Hi☆Five)
短編動画共有アプリ「TikTok 」のフォロワー数360 万人を超え、名だたる顔ぶれの中【NYLON’S NEXT2021】を受賞。特にティーンズ層に絶大な認知と支持を誇り、海外ユーザーの支持者も多い。東海を中心にTV・ラジオ・舞台に出演するなど多岐に渡り活動中!

日本のトップTikToker が
〝ファイナル〟のステージをバズらせる!?

僕らを観に来てくれるお客さんには、その分の恩返しをしたい。

――今回はダンス公演のMCをやっていただくことになりますが、ダンスに関しては得意な方ですか?

Hi☆Fiveとして活動することに向けてダンスレッスンを受けるようになる前までは、趣味として好きだったぐらいで学校の文化祭のステージで踊ったことがある、という感じでしたね。
僕らHi☆FiveもKANAMIさんに厳しくも愛のあるご指導をいただいていて、今では個人的にも色んなジャンルのダンスに挑戦しています!

――そうなんですね! ちなみにどのようなダンスに挑戦されているのですか?

ヒップホップとかブレイクダンスのチェアーとか……、ジャズを習得したくてピケターンを練習したこともありますね。
あと身体が硬いので、柔軟やアイソレーションの練習もするようにしています。

――では、ステージでパフォーマンスをする上で大事にしていることはありますか?

やっぱり僕らのステージを観に来てくれるということは、チケット代だったり交通費といったお金を使って来てくださっているので、「その分の恩返しをしたい!」という気持ちが根底にあります。
お客さん1人ひとりの顔を見るように心がけたり、手を振ってくれた時には振り返したり。
あとダンスについては、ぼく個人としてはダイナミックかつ激しく全力で踊りたい気持ちがあるんですけど、しっかりと客観視してもっとかっこよく見えるように、スマートな踊り方、あえて少し抑えめに踊るようにしていますね!

日本が誇るトップTikToker に加え、「MAG!C☆PRINCE」の弟分として活躍する、東海エリアのご当地5 人組ボーイズグループ「Hi☆Five」のリーダーとしても活躍中!

動画のアイディアは全部自分で!音楽を聴けば沸いてくる!

――はやたくさん個人としては、やはりTikTok での人気が有名ですが、どのようなきっかけで始められたのでしょうか?

最初は先にTikTokをやっていたHi☆Fiveのメンバーに「やってみなよ」って誘われて、興味本位というか遊び半分で始めたのがきっかけですね。
それからどんどんはまっていって、今では360万人もの方たちにフォローしていただいているので、今後は日本だけではなくて世界のトップを狙えるようにもっと頑張りたいと想っています!

――投稿している動画のアイディアはすべてご自身で考えられているんですか?

そうですね! 音楽を聴いていたりすると映像が浮かんでくる感じで「この音楽にどういう映像を付け足したら面白いんだろう?」って想像して、その脳内で描いた映像を現実にするイメージです。
これを言うと「難しそう!」って言われることもあるんですけど結構簡単なんですよ。
5分もあれば3本くらいアイディアは出てきますね!
ただ、数を多く作るだけじゃなくて、1本の動画を撮るために10本の動画を犠牲にすることも結構あります。

――1本作るために10本の動画を犠牲にするとはどういうことですか!?

常にクオリティは高くしておきたいので撮影した後に「ちょっと違うな」って思ったり、「いいね!」の数がその動画だけ低かったりすると消すこともあるんですよ。

「この音楽にどういう映像を
つけ足したら面白いんだろう?」
音楽を聴くと映像が浮かんでくる!

反応は予測不能!?海外では〝TikTokの人〞として有名人!

――他になにかTikTok で意識していることはありますか?

最初は小学生のフォロワーが多かったんですけど、そこから考えてみたんです。
中学生は運動神経いいやつがモテて、高校生はイケメンが好きで、大学生は面白い人が好き、じゃあ、そこを全部カバーしようと思っていろんなことをやるようにしています!
スポーツのシチュエーションの動画、イケメンアピールの動画、面白くて笑える動画……いろんなジャンルの動画を作って幅広い年令層にささるものを作っていこうという気持ちはありますね。

――そこまで考えて動画を作っているんですね……!

でもまったく予想できないこともあるんですよ。何がどこに刺さるのか分からないというか、狙ったところとは全然違うところで盛りあがったり……。
小学生向けに作ったつもりが、インドネシアで受けたり、海外からめちゃくちゃ反応あったりすることもあるんですよ。

――海外からの反応もあるなんて、まさに世界規模の影響力なんですね!

海外は意識しているので、日本の楽曲を使わずに英語や洋楽、世界で知られている音楽を使うようにはしています。
海外の反応では特に韓国とスペインの割合が多いですね。仕事で海外に行ったときなんか、僕の名前よりも「ティックトック!」って声をかけられたり(笑)、それで写真を求められることもありますね!

〝ファイナル〞のMC出演、もちろんTikTokのアイディアに!?

――この1年は特にエンタメ業界ではさまざまな変化を余儀なくされましたが、はやたくさんとしては何かこの1年で変わったことはありますか?

大変なこともありましたが、TikTokのフォロワーが昨年より100万人増えたり、全国放送のテレビ番組や舞台などに出演させていただき、色々なお仕事をするなかで、人との繋がりが増えました!
さまざまなジャンルのお仕事をいただけたことで、視野が広がって趣味も増えましたね!

――今回の『FINAL LEGENDZ』でのMC経験もTikTok のアイディアになりそうですか?

ぜひ参考にしたいですね! レジェンドでは物語風のダンスも多いと聞いたので、そういうところも取り入れたい……、なんならその場でも録りたいぐらいです(笑)!
それと個人的にも同じステージに立つ人間として、出演される方のいいところを吸収して、みなさんに負けないように頑張って高め合っていけたらいいなと思います!

――最後に改めて、今回のMCとしての意気込みを教えてください!

昔からダンスが好きだった僕がこうしてダンスイベントに携わらせていただけることに感謝しています。
ダンスが見られるだけで嬉しいですが、MCとしても、全力で盛りあげて最高の1日を皆さんと作れたらなと思います!

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